赤ちゃんの虫除けはやっぱり無添加!肌に優しい虫除けは?

赤ちゃんとママ

赤ちゃんのお散歩やお出かけにも虫除けは必須です。

赤ちゃんは体温が高く汗っかきなので、蚊のセンサーに引っかかりやすく、意外と虫刺されが多いものです。夏の外出時には、しっかり虫除け対策してあげたいですね。

市販の虫除けスプレーは、虫除け成分としてディートという成分を使用しています。

ディートは毒性が低いとされていますが、血圧低下やけいれん、発疹などの症状がでることがあると報告されており、諸外国ではディートを子供に使う事への懸念が示されており、厚生労働省も子供へのディートの使用について検討会などを開いて、安全性を検討しています。

虫除けスプレーの多くには、「6ヶ月以下の使用をお控え下さい」などの注意書きがあったりますが、これはディートを使用している為です。

新生児から虫に刺されるリスクはあるのに、6ヶ月未満の赤ちゃんは虫除けを使えないなんて困ります。

今回は、新生児の赤ちゃんから安心して使える,肌に優しい無添加虫除けをご紹介します。

赤ちゃんから使える無添加虫除け

ピンクのチェックマーク アロマで虫除けスプレーを手作りする


アロマで虫除けを作ることができます。安全性の高いのアロマで作るので、赤ちゃんも安心して使えます。

 

材料

 

■ 遮光スプレーボトル

出来上がった虫除けが劣化しないように、色のついたスプレーボトルを用意して下さい。100円ショップで売っているお店があります。

■ 精製水・・・45ml

■ 無水エタノール・・・5ml

精油と水をしっかり混ぜるために無水エタノールを使用します。ドラッグストアで

■ 精油・・・全部で5滴

 

おすすめの精油

 

■ シトロネラ

虫除け効果がある精油の代表格です。ユーカリシトリオドラかどちらかで良いと思います。

 

■ ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ)

虫除け効果があります。シトロネラよりも昆虫忌避成分の含有率が高いのが特徴です。

 

■ ティートゥリー

抗菌作用や日焼けの炎症や虫刺されの炎症を抑える効果があります。

 

■ ハッカ 

虫除け効果があります。爽やかなハッカの香りは清涼感があり、暑い夏にはぴったりです。

 

■ ゼラニウム 

高い虫除け効果が得られる精油のひとつです。少しローズに似た香りがすることからローズゼラニウムと呼ばれることもあります。

 

■ ラベンダー 

アロマテラピーによく使われるラベンダーですが、虫除け効果があります。その他、殺菌作用、消毒作用もあります。

香りが強いので、入れる場合はゼラニウム、ラベンダーのどちらかで良いと思います。

 

ツヤ肌先生さくらは、ユーカリシトリオドラ2滴ティートゥリー1滴、ハッカ1滴、ゼラニウム1滴でよく虫除けスプレーを作ります。ハッカが少し入っていると、香りが爽やかになって気に入っています。

 

作り方

 

作り方は簡単です。あっという間にできてしまいます。

① 遮光ボトルに無水エタノールを入れます。
② お好みの精油を5滴入れて、フタをしてよく振り混ぜます。
③ 最後に精製水を入れて、フタをしてよく振り混ぜます。

 

保存料が入っていませんので、2週間を目安に使い切って下さい

 

 

ピンクのチェックマーク オーガニックの虫除けスプレーを使う


ディートが子供の健康に良くないと言われるようになって、最近ではディート不使用のオーガニック虫除けスプレーも販売されるようになりました

まだまだ数は少ないですが、小さい子供を持つ親としては嬉しく思っています。

手作りの虫除けスプレーは、数種類の精油を用意しなくてはいけないので意外と費用がかかってしまうのですが販売されている虫除けスプレーは精油も企業単位で仕入れしているため、上質なオイルが個人よりも安価で手に入り、試しやすい価格設定になっていることが多いです

肌を守る成分もしっかり配合されている物もあるので、「アロマ効果で本当に虫除けが可能なのか疑問」、「まずは試してみたい」と思われている方は、まずは出来上がっている無添加虫除けスプレーを使って見るのが良いかもしれませんね。

そして、慣れてきて自分でも作ってみたいと思ったときに、手作り虫除けスプレーで自分仕様にカスタマイズしてみると面白いと思います。

 


ツヤ肌先生さくらのまとめ

赤ちゃんが使う虫除けは、ディートが使用されていないものが安心ですね。夏になるとドラッグストアにはたくさんの虫除けグッズが並びますが、その多くにディートが使用されています

中には「赤ちゃん用」と明記してあるのに、成分を見るとディートが使用してあるものもありますので、注意が必要ですね。

ディートは使用してはいけないと決められている成分ではありませんが、その危険性から濃度の記載が義務付けられている成分です。

赤ちゃんの健康と肌は、ママが守ってあげたいですね。

 

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