産後に肌はシミだらけ…シミは内と外からのケアで良くなりました

2才の女の子のママをしているサキです。

33歳の頃、産後半年経った頃に肌のたるみを感じるようになりました。肌のたるみを感じるようになったのと同時に頬に大きなシミができ、かなりショックを受けました。私の産後のシミ体験と対策をご紹介します。

子供の夜泣きでヘトヘト…気がついたら日焼けからシミだらけの肌に

子供が夜泣きをするので、昼夜逆転した生活になり、昼間は子供のペースに合わせて一緒に寝るなど、かなり体も辛く感じることが多くありました。

メイクもほとんどしなくなり、家の中で授乳してオムツ変えする程度なので、肌にしていることと言えばスキンケアのみで日焼け止めをしないこともありました。お散歩へ出かけるときにも日焼け止めを塗っている時間がなく、そのまま出かけてしまったのも原因となり、日焼けからシミなどもできるようになった事を実感するようになりました。

このままじゃダメだ…一念発起して産後のシミ対策に実践したこと

ビタミンCをたっぷり含んだ食べ物を摂るようにしたり、柑橘系のドリンクやフルーツを食べ、野菜中心の食事にするなど色々と工夫するようにしました。

シミの他にも顔のたるみを感じていたので、マッサージクリームを使い、リンパマッサージを行うようにしました。これは出来るときに行い、子供が寝たときや体が辛くないときにリンパマッサージを行うようにしました。

マッサージをする時に顔全体にクリームをたっぷり塗るので乾燥肌を改善することができ、しっとりとした肌へと変化するのを体感することができました。リンパマッサージするようになったら、肌色がワントーン明るくなり、たるみも改善してきました。時間を見つけてマッサージするのは、思っていたよりも効果を感じることができましした。

シミができた部分は美白美容液をたっぷり塗って、毎日ケアするようにしました。

スキンケアも大切ですが、食事の栄養バランスも重要なので、たっぷりコラーゲンが含まれた鶏肉を使ったサムゲタンなどもレシピを見ながら作ったりもしました。食事からなるべく取り入れるようにしたことで、だいぶ体も潤ってきました。

一時期は頭皮もかさついて抜け毛も増えていましたが、だいぶ改善されてきたので、こうした取り組み方は自分に合っていることがわかりました。

ビタミンC配合のドリンクやサプリメントは毎日飲むようにして、温野菜を食べたり体をなるべく温めるような食材を取り入れるようにしています。そのおかげか、だいぶ体も変化してきたのを自分でも実感できるようになり、たるみやシミ、肌の老化を少しずつ改善できるようになりました。

リンパマッサージするようになって、リンパの流れが良くなったので、くすみも解消されて肌色が明るくなったのはとても嬉しいです。日常生活において産後は、何かと生活スタイルが大きく変化しますが、肌のたるみやくすみが解消されたことで満足できる肌になり、とても快適な毎日を送っています。

産後の肌のシミやくすみは外と内からのケアでだいぶマシになります。育児に家事に忙しい時期ではありますが、数年後に後悔しないためにも今から少しずつケアを初めておくといいと思います。

 

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