妊娠5ヶ月から肌が乾燥!?肌ボロボロ脱出劇【体験談】

さくら

こんにちは。さくらです。今回は、つわりが落ちついた頃から肌の乾燥が気になるようになった、モモエさんの体験談をご紹介します。

化粧品も合わなくなり、敏感肌用の高保水化粧品を使うようにし、表情筋のエクササイズも取り入れたそうです。あなたも参考にしてみてください。

妊娠5ヶ月から急に肌が乾燥!?

6才の男の子の母、モモエです。私は30歳の時に妊娠しました。つわりがおさまったのは安定期に入ってからです。妊娠5ヶ月目ですね。やっとつわりが楽になって残りの妊婦生活を楽しもうと思った時に、肌の乾燥が気になるようになりました。特に口の周り、目の周りなどがガサガサするようになりいつも通り丁寧にスキンケアをしているのですが、全然肌がしっとりしないんです。

妊娠したせいかなと思いました。さらに今まで使ってきた化粧品で刺激を感じるようになってしまったんです。ピリピリして痛いですし、化粧水などが肌にグイグイと浸透していかなくなってきました。そのおかげでほうれい線が目立ち始めてきたんです。肌が乾燥しているせいか、毛穴の開きなども気になるようになってきました。

化粧品を変えることを決断。もっと早く気付くべきでした

妊娠中だけ化粧品を変えてみようかなと思いました。まずは肌がとても弱くなってしまっているので、敏感肌の人が使う化粧品を選ぶことにしました。さらに保湿効果が高い化粧品を探したんです。すると低刺激で高保湿の化粧品を見つけることができ、さっそく使ってみることにしたんですよね。

ちょっと怖かったのですが、肌につけても刺激を感じなかったのでほっとしました。高保湿化粧品なのでスピーディーに肌に浸透していき、もちもち状態になるんです。すごく肌が乾燥してほうれい線が深くなってしまったのですが、この化粧品を使うことで、また肌にハリや弾力が戻ってきてほうれい線が薄くなったのを感じました。メイクのノリも良くて、いつも肌が潤っている状態になり嬉しかったですね。妊娠7ヶ月頃には肌が元通りになりました。

表情筋エクササイズでほうれい線の集中ケアも

表情筋を鍛えるエクササイズもしてみました。ほうれい線が深くなると実年齢よりもかなり老けて見えるので、怖かったんですよね。出産後に女性として綺麗じゃなくなってしまうことが不安だったので、妊娠中に肌の状態が悪くなりとても不安でした。でも色々と対策をしたおかげで妊娠前の肌の状態に戻すことができたんです。

あなたがもし私と同じように妊娠中に肌の乾燥を感じて困っているなら、妊娠中は絶対に肌に優しい化粧品を使うこと、とにかく肌が乾燥しないように潤う高保湿化粧品を使うようした方がいいと思います。

肌の乾燥がずっと続くと、毛穴が開いてきたりほうれい線、目尻の小じわなどが深くなってくるので保湿ってすごく大切だと思ったんですよね。低刺激で高保湿な化粧品ってけっこうあるので、使ったほうがいいよとアドバイスをすると思います。実際に私が使ってとても良かったですし、もしかしたら妊娠前よりも肌が潤った状態になったような気がします。産後も同じ化粧品を使っています。

さくら

いかがでしたか?モモエさんは妊娠前は特に肌トラブルを感じたことはなかったそうです。強いて言うなら生理前のちょっとした肌の変化を感じるくらい。特に困ったこともなかったので、ずっと同じ化粧品を使い続けていました。

でも、今回の経験を通して「妊娠中は絶対に敏感肌の人でも使える化粧品を使った方がいいです!ぜひ、それを皆さんに伝えてください。私と同じ想いをして欲しくないので…」と語気を強めて語ってくれたのが印象的でした。

今後の肌のために、妊娠中だけでも今よりもうちょっとだけ肌への負担が少ない化粧品の使用を検討してみてもいいかもしれませんね。

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