
無添加石鹸で有名なシャボン玉石鹸。アトピー肌や敏感肌、赤ちゃんにも安心だと意識の高いママさん達からも指示を得ています。出産準備に安心なベビー用石鹸を選ぶ方も増えています。
シャボン玉石鹸は本当に無添加で安心なのか、徹底調査しました。
目次
シャボン玉石鹸の成分は?本当に無添加?
シャボン玉石鹸の浴用石鹸は、日本最大のコスメ情報サイトの「@cosme(アットコスメ)」で、『ボディ石鹸部門』『洗顔石鹸部門』の2部門でランキング第1位を獲得している人気石鹸です。
シャボン玉石鹸は本当に無添加なのか?成分を調べてみました。
シャボン玉石鹸で一番メジャーな石鹸の『シャボン玉浴用』と、ベビー用の無添加石鹸で人気の『シャボン玉ベビーソープ』の成分を調査します。
シャボン玉石鹸の浴用石鹸の成分
シャボン玉浴用の成分は、パッケージの裏面に書かれています。
成分は石ケン素地のみです。他には何にも入っていません。すごくシンプルですね。
シャボン玉石鹸ベビー用の成分
シャボン玉石鹸のベビーソープには固形石鹸と泡タイプがあります。まずは固形石鹸の成分をチェックしました。
シャボン玉石鹸の固形ベビーソープは、ピンクが可愛いパッケージです。成分は裏に書いてあります。
シャボン玉石鹸はベビーソープも成分は「石ケン素地」のみです。保存料などはもちろん、香料なども入っていません。
泡タイプの成分も裏面に書かれていましたのチェックしてみると、
泡タイプの石鹸は、ベビー用でも防腐剤や難しい化学成分が使われていることが多いのですが、シャボン玉石鹸のベビーソープには防腐剤も入っていません。
調査の結果、シャボン玉石鹸は浴用石鹸もベビーソープも石ケン素地のみでできた、完全無添加の石鹸でした。香料や着色料、デト酸塩(EDTA-4Na)など多くの石鹸で使用されている酸化防止剤、合成界面活性剤も全く入っていない無添加石鹸でした。
泡タイプは簡単にモコモコ泡で洗うことができるので便利です。
石鹸やボディソープをモコモコに泡立てるのは難しいようなのですが、泡タイプのシャボン玉ベビーソープならスポンジに泡を出して2、3回モミモミするだけなので小さい子供でも上手に体が洗えます。
私も洗顔フォーム代わりに、泡タイプのシャボン玉ベビーソープを使っています。
シャボン玉石鹸の浴用石鹸とベビーソープは、成分表示だけをみると同じです。でも、実際に使ってみると香りや使った後の洗い上がりの感じが違います。シャボン玉石鹸の浴用石鹸とベビソープの違いも調べてみました。
シャボン玉石鹸の浴用石鹸とベビーソープの違いってなに?
シャボン玉石鹸は、浴用石鹸もベビーソープも成分は石ケン素地のみですが、石ケン素地を作る段階での原料に違いがあります。
シャボン玉ベビーソープは、シャボン玉浴用せっけんの無添加原料に加えて、石ケン素地を作る時にアボガドオイルが配合されています。
サラダやサンドイッチなどで食べるイメージの強いアボカドですが、アボカドオイルは肌を保湿する効果があるため、昔からスキンケアに利用されてきたオイルです。
アボカドオイルが肌にいい理由
肌の保湿
アボカドオイルの最大の特徴が保湿効果です。アボカドオイルは肌馴染みがよく肌への浸透もいいため、ベタつかず少量でもしっかりと保湿することができます。
乾燥した肌は硬くなり保湿成分が肌に入りにくくなる傾向がありますが、アボカドオイルには肌を柔らかくする効果もあるので、効率的に保湿をすることができます。
アボカドオイルは肌に優しいので、敏感肌の方や肌がデリケートな赤ちゃんも安心して使えます。
肌のバリア機能をアップ
アボカドオイルは多くのビタミンEを含んでいます。その量、オリーブオイルの約2倍。
ビタミンEと聞くと抗酸化作用などアイジングケアに効果的なイメージがあります。もちろん肌のシミやシワを防ぐ作用もありますが、肌の血行を良くしたり肌のバリア機能をアップさせる効果もあります。
そのため、デリケート肌の方が皮膚科でビタミンE配合の塗り薬を処方されることも多いです。私も処方された経験があります。
アボカドオイルを別で用意して保湿に使うのもいいですが、赤ちゃんは気分屋さんなので毎日オイルでのケアをするのは大変だったりもします。保湿成分配合を売りにしているベビー石鹸も多いですが、安心成分で保湿できる完全無添加の石鹸はほとんど見かけません。
毎日使う石鹸で肌を整えるのを期待できるのは、シャボン玉石鹸のベビーソープならではだと思います。
ウチの2番目の子供がアレルギーっ子で、すぐに肌がガサガサになります。市販の敏感肌用のボディーソープや石鹸を使ってもなかなか肌に合わなかったのですが、シャボン玉石鹸のベビーソープを使うようになって、だいぶ落ち着いてきました。
3人目の出産準備にも用意したのは、もちろんシャボン玉ベビーソープ。
私は友達の出産祝いにもシャボン玉石鹸のベビーセットを送っていますが、意識の高いママさんには本当に喜ばれます。(外見重視の方には送りません…苦笑)見た目のオシャレさではなく、本当に考えている方にこそご紹介したい石鹸です。
シャボン玉石鹸の安心のヒミツは原料にもあった?
無添加シャボン玉石鹸の安心のヒミツは、石けんの原料にもあるようです。
シャボン玉石鹸の石ケン素地の原料は、牛脂・パーム核油・米ヌカ油・苛性ソーダです。ベビーソープにはさらにアボカドオイルが配合されます。
シャボン玉石鹸は原料の仕入先のチェックはもちろん、原料の生産地に直接足を運んで生産工程までもこだわっているそうなので、母親としては安心できます。
シャボン玉石鹸の原料のこだわり
牛脂
牛脂は洗浄力が高いのに、皮膚への刺激が少なく敏感肌の方でも安心して使える油脂です。牛脂には新鮮さが必要とされます。シャボン玉石鹸の牛脂は、主に九州内から取り寄せられています。
パーム核油
シャボン玉石鹸で使用されているパーム油は、無農薬のパームから作られた精製された食用油です。原産国であるマレーシア。実際にマレーシアを訪問して、無農薬栽培であることを確認している徹底ぶりです。
シャボン玉石鹸は安心製法
シャボン玉石けんは、ケン化法という製法で作られた石鹸です。

「ケン化法」とは、天然油脂に苛性ソーダを反応させる方法です。釜炊き製法という昔ながらの製法で、熟練の技術が必要とされます。あっと言う間にできてしまう工場製品の石鹸とは違い、シャボン玉石鹸は釜炊き職人が1週間から10日をかけて丁寧に石けんを炊きこんで作ります。
本物の無添加石鹸は職人が食べて味を確かめて仕上がりをみるって知ってますか?
石鹸職人が目で見て、音や匂いを感じ、味や手ざわりを確認して、気温や湿度の変化によっても変わる石けんの微妙な変化を調整します。
釜焚き製法の石鹸は、時間はかかりますが天然の保湿成分(グリセリン)を残すことができるので、グリセリンを添加しなくても保湿もできる石鹸が出来上がるそうです。
保湿成分として後からグリセリンを配合している石鹸は、時間をかけて作られていない石鹸とも言い換えることができるのかもしれません。成分をみると製造方法までわかってしまうので、要チェックですね。
まとめ
シャボン玉石鹸の成分は、石ケン素地のみ。無添加石鹸は本当でした。
「無添加」という言葉に明確な定義はないため、最近では多くの化粧品や石鹸に「無添加」と書かれていますが、本当の無添加とはシャボン玉石鹸のように原料にまで徹底的にこだわり、時間を惜しまずに製法にもこだわったものを言うのだと思います。
「無添加石鹸は香りが悪い!肌がゴワゴワする!」なんて噂もありますが、そう感じたことがある方は一度シャボン玉石鹸のベビーソープを使ってみてください。無添加石鹸なのにほっこりリラックスできる香りと、お風呂上がりなのにしっとり潤う肌を実感できると思います。
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