産後に伸びた皮が戻らず老化を実感…執念のケアで元の肌に【体験談】
さくら

こんにちは。さくらです。今回は産後6ヶ月経ってもお腹周りの伸びた皮が戻らず、産後に肌の老化を感じたという千夏さんの体験談をご紹介します。

どのようなケアを行ったのか方法も教えてもらいましたので、お腹の皮が元に戻らない方は、ぜひ参考にしてみてください。

笑う

千夏です。私が出産したのは31歳の時です。子供が産まれてから6ヶ月経ってもお腹周りの伸びた皮が元に戻らず、老化を感じるようになりました。慣れない育児に奮闘している間に、肌にシミができたり、色々と今までとは違った肌の変化を感じるようになりました。

頬の大きなシミとお腹の伸びた皮がコンプレックスに

ショックだったのは頬の大きなシミができ、出産したら元に戻るのだと思っていたお腹の皮が産後も伸びたまま戻らなくなることでした。あまりに私がショックを受けていたので、旦那が心配して慰めてくれたのですが、コンプレックスになりつつある部分に触れられるのも嫌で、「何でそんなこと言うの!?自分は何も変化がなくていいよね!」と旦那に八つ当たりしてしまうこともありました。

男性からすると「たかがシミができたくらいで…」と思うようですが、育児の疲れもあり、肌もボロボロになっていく自分が情けなくて、悲しくて、涙が出そうでした。

一通り泣いて、落ち込んで、ドン底まで気持ちが下降すると「元の肌に戻したい」と言う意欲が湧いてくるようになり、ケアを初めてみることに。

夜泣きにも負けず執念のスキンケア

体の変化を感じたり女性ホルモンバランスが乱れているのを実感したので、肌を保湿することが大切だと思い行動に出ることにしました。ボディークリームや化粧品を保湿に変えて、食事もバランスよく取り、女性ホルモンに効果があるサプリを飲むようにしました。

子供が産まれてから熟睡できず、夜泣きもするのでけっこう体もしんどいな〜と感じることが多くなり、心身ともにストレスを感じていたので、寝れる時は一緒に子供と寝て、体を休ませるなど対策をすることにしました。そうすることで、だいぶストレス軽減することができ、体の疲れも取れるので何とか対策できるようになりました。

お腹周りの皮は次第に戻るようにボディークリームをたっぷり塗ってケアするようにしました。一時的に伸びた皮は、戻るのに時間もかかるため、普段からしっかりと保湿を行ったり、たっぷりのオイルやクリームを塗って肌に潤いを与えることが大切だと感じました。すぐに効果が現れるものではないですが、諦めず毎日しっかりと保湿分を与えるようにしました。

食事もコラーゲンが多い鶏肉の皮など食事面も色々と工夫するようにするなど対策するようにしました。そうすることで、だいぶ体の疲労感も改善して、肌も乾燥せずたっぷりと保湿ができるので、体の内側からツヤが出てくるのを実感できるようになりました。肌が綺麗にツヤツヤになったことで、だいぶ快適になり自信が持てるようになりました。

目の下にクマができていましたが、それも解消されたので体の疲れをとって、たっぷりの栄養分を取ることは大切だと実感しました。

スキンケアも天然由来の成分がたっぷり含まれた化粧品を使用し、刺激が少ないものを選んで使うようにしています。アルコール分が多いとヒリヒリしますし、産後は敏感肌になったので肌に優しい成分が含まれているものを使用することにしました。保湿成分が含まれ、安心して使えるものを使用しています。またシミができた部分は重ね塗りして、サプリも飲むようになったらシミも薄くなってきたのを実感できるようになりました。

産後は女性ホルモンバランスが乱れるので、しっかりと対策することが大切だと実感するようになり、ケアは普段から十分行うようにしています。

さくら

いかがでしたか?

「ここまで来るとある種の執念ですね。今振り返ると、かなり意地になっていたと思います。でも、この時の努力がなければ今の私は笑っていられなかったと思いますので、過去の自分に感謝しています。」と笑いながら話してくれた千夏さん。

当時はシミと伸びた皮をどうにかしたくて母乳のことを考えずにサプリメントを飲んでしまい、後々反省もしたそうです。第二子の時には、サプリメントを飲まずに保湿の徹底だけで乗り切ったのだそうですが、ちゃんと元の肌に戻ったそうです。

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