妊娠中・産後の脇の黒ずみ対策!今日からできる3つのポイント

産後は顔だけでなく体にも変化が起こります。脇の下の黒ずみもその1つです。

脇の下は、紫外線に当たらなかったはずのなのに・・・思い当たる節もなく驚く方も多いもの。

産後の脇の黒ずみは、主にホルモンの影響でおこります。

でも、ホルモンの影響だからと言って諦めるのはまだ早いです!今日からできる脇の黒ずみ対策をご紹介しています。

産後の脇の黒ずみ対策!3つのポイント

ポイント1  刺激を避ける

脇の肌はデリケートで刺激にとても弱いため、ムダ毛処理などのダメージが蓄積しています。

ムダ毛処理が原因で脇の黒ずみが起きてしまう場合もありますので、産後の黒ずみが気になる時はダメージに気をつけましょう

とは言っても、ムダ毛処理をしないというのは難しいと思います。

ムダ毛処理の方法は色々とありますよね。

カミソリ・毛抜き・電気シェーバー・除毛クリーム・家庭用脱毛器・サロンやクリニックでの脱毛など・・・

あなたはどの脱毛方法を使用していますか?

自己処理を行う場合、最も肌に負担が少ないのは電気シェーバーです。

サロンで脱毛する場合も、まずは電気シェーバーで処理を行います。

逆に最も肌が傷つき、脇の黒ずみが悪化しやすいのはカミソリです。

カミソリは短時間で手軽にワキ毛を処理できるので愛用者は多いのですが、どうしても肌に負担がかかりますので、できる限りカミソリの使用頻度は下げていきましょう。

脇の肌を傷つけたり、負担をかけないようにするのが黒ずみを悪化させない第一歩です

 

ポイント2  保湿でターンオーバーを正常に!

脇の肌は薄くとてもデリケートですので、毎日のケアが必要な箇所です。

脇の黒ずみを薄くするには、肌の保湿が重要です。

脇の黒ずみを薄くするには、肌のターンオーバーを整えて、健康な新しい肌の生成を促しましょう

顔と同じでコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が配合された化粧品でケアすると脇もキレイになります。

ビタミンEを多く含む、アルガンオイルアーモンドオイルで保湿するもの良いですね。

脇の黒ずみ専用のクリームなどもありますが、産後の肌のデリケートな時期は低刺激なものを選ぶと安心です。

脇は乳房に近い部分でもありますので、脇用クリームを使う場合は、赤ちゃんへの刺激も考慮してあげると良いですね。

 

ポイント3  ビタミンEを摂取する

ビタミンEには、抗酸化作用の他、血行を良くして、肌の新陳代謝を高める働きがあります。

そのため、保湿ケアと合わせてビタミンEを摂ると良いですね。

ビタミンEは、アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生、モロヘイヤ、かぼちゃなどに多く含まれています。

ちょっと小腹が空いた時などに、ナッツ類を食べたりしてビタミンEを補いましょう。

 


ツヤ肌先生さくらのまとめ

産後の脇の黒ずみには保湿が大切です。

脇はデリケートな箇所なので、刺激を与えないようにしながら、肌のターンオーバーを促しましょう。

卒乳までは、脇のケアには顔にも使える低刺激な化粧品で保湿ケアを行うと赤ちゃんにも安心です。

そうは言っても、「早く脇の黒ずみを解決したい!」という事もあると思います。

そんな時は、メラニンを抑制する肌に優しい成分で美白するタイプの、黒ずみ対策クリームを使用するという方法もあります

あなたのライフスタイルや状況によって、上手に選択していきたいですね。

育児が落ち着いた時に自信を持ってノースリープが着られるよう、簡単にできるケアから行っていきましょう。

>>>肌に優しい美ワキ成分!自宅で簡単ワキの黒ずみケア

 

 

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