妊娠線の予防はいつ始める?妊娠線を作らない4つのポイント

マタニティ雑誌などでも特集され、妊娠中の心配の1つが妊娠線。

妊娠線は出来てしまうと薄くなっても完全には消えませ。我が子を自分のお腹で育んだ証ではありますが、決して嬉しいものではありませんよね。

妊娠線は予防することができますので、しっかりと予防しましょう。妊娠線予防はいつ始めるのが効果的なのか?そして妊娠線を作らないための4つのポイントをご紹介します。

妊娠線の予防はいつから始めるべき?

体調が落ち着きお腹も大きくなり始める妊娠12週目あたりから妊娠線を意識していく必要があります

12週までは、お腹はそれほど目立ちませんし、つわりや体調不良がある方もいて、急激な体重増加は見られにくい時期ですので、深刻に妊娠線の心配をしなくても大丈夫です。

また、妊娠線への対策は出産の時まで続ける事が大切です。

お腹が大きくなっても妊娠線ができず安心していたら、出産前になって妊娠線ができたという事もよくあります。

妊娠の最後の最後まで、妊娠線への意識を継続させていくことが重要です。

妊娠線を作らないための4つのポイント

保湿


妊娠線を作らないために最も重要なのは、肌の保湿です。
しっかりと保湿をしている肌は、柔軟性があり皮膚の急激な伸びにも対応することができます。

体重のコントロール


妊娠中は体重のコントロールが重要になります。

病院でも指導されるように、妊娠中も健康に過ごすためには体重は必要以上に増え過ぎてはいけません。

太りすぎると妊娠線もできやすくなります。健康のため、妊娠線予防のために体重には気を配り、軽い散歩などの運動は積極的に行うようにしましょう

でも、無理は禁物です。

腹帯を使う


腹部を支える腹帯を使うことで、お腹の皮膚への負担を減らすことができます。腹帯は腰痛対策にも有効です。

おなかが大きくなってきたら、適度に腹帯も使用してみてください。

西松屋などで売っている比較的安目の腹帯でも十分効果がありますよ。

姿勢を良くする


妊娠するとおなかが重く前傾姿勢になりがちです。

前傾姿勢はお腹の皮膚に負担がかかりやすので、妊娠線ができやすくなります。

逆に、重心を後ろにして背中を反った姿勢も腰を痛めやすくなりますので、重心は体の中心に置くように心がけ、上から引っ張られるように意識しましょう

姿勢が良くなるとお腹の皮膚に余計な負担がかからないだけでなく、腰痛対策にも効果があります。体のバランスが変わる時期なので、意識的に姿勢を気をつけて見てください。

妊娠線はなぜできる?

 妊娠中はお腹が急に大きくなったり、乳房も大きくなります。また、体を安定させるために太ももや二の腕も太くなります。

082979皮膚は、ある程度引っ張られても対応する力を持っています。

しかし、皮膚の一番下にある「皮下組織」は、伸びることが苦手です。この皮下組織が急に引っ張られることに耐えられず、亀裂が生じてしまうのが妊娠線です

妊娠中の体の変化で出来るものを「妊娠線」と呼びますが、成長期に急激に身長が伸びて皮膚に線が入るのと同じものです。

 

妊娠中はホルモンの影響で体中が乾燥しやすい状態です。乾燥しやすくお肌の生まれ変わりが鈍い為、肌は弾力性を失っています。妊娠中は、肌にとって最悪の状況の中で皮膚が急激に引っ張られるのです。

そりゃ、皮膚だって対応できないですよね。

 

妊娠線は、できた時には赤紫色の線として現れとても目立ちます。

そのうちに赤みは消えて、1ヶ月程で白い線になります。白い線になると初期症状よりは目立たなくなりますが、この線は消えることはありません。

妊娠線は専門的には線状皮膚萎縮症と言われる皮膚の病気で、皮膚科に行っても完全に妊娠線を治すことができる治療法はありません

妊娠線ができやすい人は?

次のケースの人は妊娠線ができやすいと言われていますので、特に注意が必要です。

小柄な方

小柄な人は、お腹が前に出やすくなります。
その分皮膚に負担がかかるため妊娠線ができやすくなります。

 

子供の時から太り気味の方

皮下脂肪はとても伸びにくいです。
皮下脂肪が多いほど、皮膚が伸びるのを邪魔してしまい、妊娠線ができやすくなります。

 

経産婦の方

出産を経験している為、子宮が大きくなりやすい状態です。
そのためお腹も大きくなりやすく、妊娠線ができやすい状況です。

 

双子や三つ子の多胎妊娠

双子ちゃんや三つ子ちゃんの場合、子宮は1人分よりも大きくなるためお腹も大きくなり妊娠線のリスクが高まります。

 

妊娠前から乾燥肌の人

妊娠前から乾燥肌の人は、妊娠によるホルモンの変化で乾燥肌がひどくなっている可能性があります。ひどい乾燥肌は皮膚を伸びにくい状況にしてしまう為、妊娠線ができやすくなりますので注意が必要です。

 

 

matome顔のスキンケアは毎日念入りにしていても、ボディケアは後回しになりがちです。

妊娠線はしっかりと保湿をしてあげればケアできます。保湿をして皮膚が伸びに対応できるようにコンディションを整えてあげましょう。

今の少しの手間が、後々妊娠線に泣く状態から救ってくれますので、妊娠線のできやすい箇所の保湿に努めて、妊娠線の出にくい柔らかい皮膚を作っていきましょう

妊娠線はできると治らないので、気を引き締めて予防したいですね。

おなかが大きくなり始める12週頃から妊娠線対策は始めて下さい。途中で気を抜かず、出産までケアを続けるのがポイントです。
もし妊娠線ができてしまっても、これ以上増やさないためには保湿をしてあげることが重要です。途中で諦めてはいけません。出産後もキレイなお腹を目指しましょう!

妊娠線予防には、必ずしも妊娠線クリームを使う必要はありません。
私は、妊娠線クリームは高いので使っていませんでした。

代わりにメディプラスゲルという、顔用の低刺激高保湿ゲルをたっぷりお腹に塗っていました。

妊娠線クリームよりも顔用のゲルの方が成分にこだわっているし、安かったりします。

私が使っていたゲルはメディプラスゲルという保湿ゲルなのですが、話題の成分プロテオグリカンも配合されて1ヶ月あたり1,498円と激安です。30日間の返金保障もついているので、妊娠中のデリケートな肌にも安心でした。

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