妊娠線がかゆい!妊娠線クリームの効果は?妊娠線は消える?

妊娠線って見た目だけでなく、かゆみや肌のカサカサが気になって気分まで凹みますよね。特に肌のかゆみは、日常生活の中でもとても困ります。掻けば掻くほど肌は悪化します。そうなる前に、妊娠線かゆみを解消したいものです。

妊娠線のかゆみの原因は乾燥 です。

妊娠線が出来てしまった時点で、肌はカラカラの乾燥状態です。そのままにしておけば乾燥はどんどん進んで、かゆみや新たな妊娠線が出てきてしまうのです。乾燥によって妊娠線は増え、かゆみなどのトラブルも増加してしましますので、今しっかりとしたケアをしましょう。

妊娠線は一度できると消えない!?

一度出来てしまった妊娠線は、残念ながら完全になくなることはありません
でも、薄くすることはできます!

今からケアをすることで、妊娠線のかゆみ対策と肌の再生を同時にしていくことが可能です。

また、妊娠線をケアしなくては!と思ってはいても、妊娠線ケアに欠かせない妊娠線クリームはお値段が高い傾向にありますね。

そんな方にも使いやすい、安くて保湿効果の高い妊娠線クリームもあります。

妊娠線がかゆいのは乾燥が原因!

 

妊娠中は、ホルモンの影響で肌が乾燥しやすい状態ですホルモンの影響で、「妊娠性皮膚掻痒症」という全身がかゆくなる皮膚病に進行することもあります。それくらい、ホルモンが体に与える影響は大きいのです。

妊娠線も肌の乾燥などが原因で、お腹や乳房、太ももが大きくスピードに皮膚が着いていけない状態が引き起こしたものです。妊娠線ができてしまった時点で、肌は乾燥状態にあります。

もともと全身が乾燥肌になる妊娠期に十分な保湿ができていなければ、肌の乾燥はどんどん進んでかゆみが出てきてしまいます。

妊娠線がかゆい時は、まずは「保湿」が重要です!先ほどご紹介した「妊娠性皮膚掻痒症」という全身が痒い病気の場合も基本治療は保湿です

妊娠線ケアクリームは高い!?妊娠線ケアは妊娠線クリームが必須?

妊娠線クリームはたくさんの商品がでています。でも、どれも高いですよね…。

私も妊娠中のかゆみには悩まされましたので、妊娠線ケアクリームを購入したことがあります。でも、普通の保湿剤と変わらない使用感の物もあるのに、妊娠線クリームは一般的に値段が高いものが多いです。

1人目・2人目妊娠中は、妊娠線ケアクリームは保湿効果が高い物は値段も高いイメージがあり、使いにくい印象を持っていました。どんなものがあるのか調べていたら、中にはで30,000円くらいする妊娠線クリームもあります。高級基礎化粧品のセット価格ではないですよ。妊娠線クリーム1つの価格です。

妊娠中は妊婦健診(妊婦検診費用自体は助成されるようになりましたが、血液検査や薬の処方などまだまだ出費があります…)や生まれてくる赤ちゃんの為にお金がかかりますので、私は妊娠線のケアにそんなにお金をかけられませんでした。

でも、妊娠線のかゆみを改善して妊娠線を増やさないためには、やはり妊娠線クリームが有効です。妊娠線クリームは妊婦さんのために作られているので、成分の面でも安心できますしね。

今は比較的使いやすいお値段で保湿効果が高い妊娠線クリームも登場していますので、「高い」と決めつけずにちょっと周りを見渡して見てください。

妊娠線はできてしまうと本当に厄介です。かゆいし、ボコボコして触り心地は悪いし、子供がプールに行きたいなんて言い出した時にも恥ずかしくて絶対にお腹は出せません。探せば費用・効果ともに良い妊娠線クリームもありますので、あなたの妊娠中の生活を一緒に過ごす相棒を見つけてみてはいかがでしょうか。

妊娠線には予防にはマッサージも効果的でした

妊娠線のかゆみを軽減してこれ以上の妊娠線を作らないためには、お腹の皮膚を柔らかくしておくことが必要です。「まずは皮膚の保湿が大切」というお話をしましたが、それにプラスしてマッサージしておくと皮膚が柔らかくなり、これからどんどん大きくなるお腹にも対応することができるようになります。

できればお風呂上り5分以内に妊娠線クリームを塗って、同時にくるくるとお腹のマッサージをしてみてください。お腹の赤ちゃんとの対話の時間にもなりますし、マッサージは皮膚を柔らかくするには最適です。

悲しい話ですが、お腹が大きくなるとお腹の乾燥は進みます

表面積が増えるので仕方がないことではありますが、お腹がかゆくてポリポリ掻いてしまうと傷になってしまいますし、そして傷がシミになったりもします。
妊娠中はちょっとした傷でもシミになりやすいので、ホントに他人事ではありません。

大きなお腹だと死角も多くて妊娠線に気づかないこともあるのですが、出産後に驚愕しないようにいま妊娠線が気になっていなくても、お腹のかゆみを感じたら要注意です。

安くて成分も◎な高保湿ゲルがあった!?

ここからは、高額な妊娠線クリームだって平気で買えちゃう!というセレブな方には不要な情報かもしれませんので、お時間をいただいても申し訳ないのでページを閉じてください。

安くて肌に優しい成分にこだわって保湿したい!という方はぜひ最後まで読んで頂ければ嬉しいです。自分では私の最大の発見だと思っている情報をシェアさせて頂きます。

妊娠線のかゆみのケアや妊娠線予防には、妊娠線専用のクリームを使うのが当たり前だと思っていませんか?

妊娠線クリームを使わない場合には、ドラッグストアでボディローションやボディクリームを探す方もいるかもしれませんね。いずれにしても、ボディ用を選びませんか?

実はこの認識って落とし穴だったりもするんです。

成分表示を見ていただくと分かるのですが、ボディ用クリームって顔用のクリームよりも肌に負担になる防腐剤(○○パラベン)などが入っている確率が高いです。その理由は、体の皮膚は顔の皮膚よりも厚いので、顔用のクリームに比べて成分にこだわっていないものが多いから。

体は顔よりも皮膚厚い分、肌トラブルが起きにくいからですね。

でも、妊娠中は別です。

妊娠中の肌はホルモンバランスの変化で、とってもデリケート。それはお腹の皮膚だって一緒です。かゆみを感じている状態の肌は炎症があったりダメージを受けている状態なのに、肌の刺激になるクリームをつけたら悪化してしまうかもしれません。

だからこそ、妊娠中は成分にもこだわった顔用のゲルがおすすめです。

別にローションやクリームでもいいのですが、あえてローションではなくジェルやゲルタイプをおすすめする理由は、扱いやすいからです。妊娠して大きくなったお腹にまんべんなく塗り広げるのって、結構面倒なんですよね。でも保湿って毎日続けないと意味がありません。だからこそ、使いやすい、使う時に面倒くさくないっているのが重要になってきます。負担になることは人間やらなくなります。

究極の面倒くさがり屋だと思っている私でも、負担なく毎日使えたのがゲル状の保湿剤でした。もちろん女子力の高い、自分ケアがしっかりできる方はゲル状にこだわる必要はありません。でも、やっぱり成分にはこだわった方がいいと思います。

私は『メディプラスゲル』という、敏感肌にも安心の高保湿ゲルを妊娠線クリームの代わりにも使っていましたメディプラスゲルは、パラベン不使用なのは当たり前で、敏感肌用化粧品にも配合されることの多いフェノキシエタノールという防腐剤すらも不使用の、徹底的に成分にこだわった保湿ゲルです。

お顔用のゲルなので、ボディ用のクリームにはなかなか配合されていないプレテオグリカンやコラーゲン・各種セラミドがたっぷり入っています。

そして、このゲルがすごいのは価格です。このクオリティの妊娠線クリームなら5,000円以上はすると思いますが、メディプラスゲルは初回2.980円。しかも30日間返金保証がついているので、もし肌に合わなければ返金してもらえます。妊娠中の肌は気難しいので、返金保証があるのは心強いです。

高い妊娠線クリームを使うことに抵抗のある方は、メディプラスゲルで妊娠線ケアをしてみてください。費用対効果がバツグンなので、早7年も愛用しています。

→メディプラスゲルを7年使ってるからわかる!?メリット・デメリットを暴露!あなたの化粧品選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

妊娠線のかゆみの原因は乾燥です

妊娠中はホルモンの影響で乾燥しがちな時期なので、上手にケアして快適な生活を取り戻したいですね。

妊娠線クリームは高価なものが多いですが、中には効果も価格も納得できる、使いやすい妊娠線クリームもあります。妊娠中はママのデリケートな肌、そしてお腹の赤ちゃんのためにクリームの成分まで気を使ってあげたいですね。

あなたにとってのベストのクリームを見つけてみて下さい