冬の肌のガサガサは脱水も原因!?冬の脱水症状にご用心!

冬のガサガサ肌って困りますよね。冬は乾燥する季節だから肌も乾燥するもの」って、思っていませんか?もちろん、冬の乾燥した空気のせいで肌は乾燥しますが、ガサガサ肌の原因ってそれだけではないんです。肌の表面だけでなく体の中が乾燥していることも、いくら保湿をしても肌が潤わない大きな原因です。

自覚症状はなても冬は脱水症状になりやすい季節です。もちろん保湿化粧品でしっかり肌を保湿する事は重要ですが、冬の隠れ脱水症状になっている場合には、いくら表面から肌を保湿しても乾燥肌が悪化してしまいます。

冬の脱水症状セルフチェック!こんな症状ありませんか?

冬の脱水症状はセルフチェックできます。以下の症状がある場合には、体が脱水気味なので注意しましょう。

ピンクのチェックマーク口の中が乾きやすい、ベタベタする

ピンクのチェックマーク手足が冷える

ピンクのチェックマーク尿の色が濃い

ピンクのチェックマーク手の甲をつまんだ時、皮膚が戻りにくい

ピンクのチェックマーク立ちくらみが増えている

ピンクのチェックマーク親指の爪を押して赤みがもどるまでに時間がかかる(目安は3秒以上)

いかがでしたか?この中の1つでも当てはまったら、冬の脱水予備軍です。一見脱水と関係なさそうな症状もありますが、これらは全て体の水分が足りていないという体からのSOSです。

冬に脱水症状?なぜ起きるの?

脱水症状と聞くと「夏」のイメージがありますよね。夏の脱水症状は汗をかくことによって体内の水分が減ってしまうことが大きな要因です。しかし、それと同時に汗をかく事を認識しているので、水分を摂ることも意識していることも多いはず。

でも、冬は夏ほど多くの汗をかかないので、積極的に水分を摂らないことが多いですこれが冬の脱水症状の原因です。

冬は外の空気が乾燥していますし、室内もエアコンなどで湿度が低い状態です。でも、汗をかかず喉が乾かなくても、体内の水分は減っているのです。つまり、冬の体内はドロドロ状態なのですね。

冬の脱水症状を回避して乾燥肌を克服するには、冬も積極的に水分補給を行うことが必要となります。そこで大きな壁となるのが、寒い中での水分摂取のハードルです。冬って寒いので、どうしても水分摂取がしにくいんですよね。温かいお茶も水分摂取に良いのですが、緑茶やコーヒーなどの利尿作用がある飲み物は、水分を排出しやすくしてしまうので、脱水克服には向かないです。

冬の脱水症状に最も効果的な飲み物は「白湯」です。しっかり体に吸収されますし、体が冷えないので冬でも飲みやすので、朝のコーヒー1杯を飲む前にまずは白湯を一杯飲む習慣をつけてみませんか。

やっぱり肌の保湿

手っ取り早く肌の乾燥を改善するには肌の保湿が大切です。冬は寒くてスキンケアが面倒になるので、私は高保湿ゲルを使っています。もちろんスキンケアの時間が好きな方は、ライン化粧品や美顔器でケアするのが一番いい方法ですが、私は時短と効果の両方を取った結果オールインワンゲルに行き着きました。

「オールインワンゲルは冬には向かない」「乾燥する」という声も聞かれますが、私が使っているゲルが特にそんな感じはありません。「今日は保湿を重点的にしたい」という時には重ねづけをすればいいだけなので、アイテム数は1つでも使い方次第で目元クリーム代わりやパックの代わりにもなるので、肌の調子によって使い方を変えられて便利です。

肌の調子って、いつも同じではありません。毎日同じケアをしているつもりでも肌が荒れている日もありますし、なんだか化粧のりがイマイチの日もありますよね。そんな毎日の肌の変化に、使い方で対応できるのがオールインワンゲルだと思います。

冬の敏感で、乾燥して、保湿しても保湿しても潤わない肌にこそ、高保湿ゲルが活躍します。たかがオールインワンと侮っていましたが、今では変幻自在の使い勝手に惚れ込んでいます。体の乾燥にも使えますし、1本持っていると心強いです。私が愛用しているゲルを母や妹にもあげたのですが、すっかり虜になってしまったようで今では2人とも自分で購入しているらしいです。高効果なのに値段もは安いので、主婦の強いミカタです。

メディプラスゲルを実際に試す前に<b “>知っておきたいデメリットも包み隠さず暴露していますので、妊娠中のスキンケア選びの参考にして頂ければ嬉しいです。『たまひよ』などの雑誌でも話題のメディプラスゲルを徹底調査しました。「肌に優しいのに攻めている」という噂は本当か?7年使っているからわかるメリット・デメリットをご紹介しています。

水分摂取のハードルを下げる方法は?

ここまで水分摂取の重要性を語って起きながら、実は私は昔から水分摂取が苦手です。お医者さんにも「水分を摂りなさい」と再三注意され、年齢と共に肌のガサガサの乾燥肌がひどくなっていくのを感じているので、水分を摂ることを決意しました。

でも、自分でたくさんお水を飲むようになると、ペットボトルのお水を買ってくる量も単純に増えるので大変なんですもっと言うと、そんなに水分を摂りたい気持ちがないので、冷蔵庫から水のペットボトルを出すのもちょっと面倒なんです。ちょっと温かいお茶でも飲もうかなと思っても、ペットボトルのお水を冷蔵庫から出してやかんでお湯を沸かさなくちゃいけないですよね。

家族のためならやりますが、自分1人のために行動するほど飲みたくはないので、「いいや」ってなってしまい、どんどん脱水症状が進んでしまったようです。

そこで導入したのがウォーターサーバーなのですが、これは便利です。

お水もすぐに飲めますし、お湯もすぐに出るので飲みたい時にお茶が飲めます。主人はカップラーメンがすぐに食べられると喜んでいます。赤ちゃんのミルクもすぐに適温にできますので、これは本当に便利です。

我が家で使っているのは「コスモウォーター」です。コスモウォーターは天然水のイメージが強いのですが、RO水(膜ろ過水)も取り扱っているので、赤ちゃんや小さい子供がいる我が家では「プラスプレミアム」というRO水を頼んでいます。値段も天然水のウォーターサーバーより安いので家計も助かっています。12L 1本1,250円という安さです。

RO水って天然水よりも水の質が落ちるのが一般的ですが、多くの会社のRO水が水道水を膜ろ過しているのに対して、コスモウォーターは天然水をわざわざろ過しているそうです。その証拠の原料の所には【深井戸水】と書かれています。富士山の麓の深井戸水をわざわざRO膜でろ過しているのだそうです。

だから実はコストが天然水よりも高いと営業さんがおっしゃっていました。でも、赤ちゃんにも安心のRO水が人気だから、競争も激しいので導入せざる追えないのだとか…。コストがかかるので公式サイトでも大々的には宣伝されていません。本音はあんまりRO水は勧めたくないらしいです(笑)

コスモウォーターのRO水は内緒プランなので、最初は天然水を購入する必要があります。私も最初の2ヶ月は天然水を選んで購入していました。そのあと、【プラスプレミアム】というRO水に変更できます。

*2018年1月からコスモウォーターはRO水の新規受付をしていないそうです。2019年4月現在わが家では前から継続購入しているのでRO水が購入できていますが、本当の意味で隠れメニューになってしまったようです。相談すると隠れメニューを申し込むこともできるかもしれません。

私にとっては、水分補給のハードルを下げることが、冬の隠れ脱水症状対策には一番効果的でした水分を摂るようになって、冬でも肌が潤うようになってきました。あなたが水分摂取がしやすい方法を見つけてみてください。

まとめ

冬はどうしても肌がガサガサになりやすい季節です。外側と内側から上手に水分補給をして、肌を乾燥させないようにしましょう。

朝一番に白湯を飲むと体が潤って肌もプルプルになりますので、ぜひ試してみてください。また、冬は無意識のうちの肌も敏感肌になっていることが多いので、普段よりも肌に優しい成分にこだわった化粧品を使うことで肌のガサガサを対策することもできます

>>【安心成分】妊娠中・産後のスキンケアランキング