育児が忙しい時のメイク塾!5分で【うる肌】ママになるメイク方法

育児中は時間がありませんよね。子供のお世話に家事をこなしていたら、自分にかけられる時間はほとんどありません。でも、子育て中の方以外には、この状況を理解してもらうのって難しいですよね。

街中を歩いてメイクやおしゃれをして颯爽と歩く人の姿を見ては、「いいなぁ」と思っていました。育児に追われる毎日、お化粧できないのは普通です。

でも、だからこそメイクをしている人はよりキレイに見えて、きっちり見えますよね。楽々メイクで差をつけてしまいましょう。育児が忙しいママ必見の、5分で【うる肌】ママになるメイク方法をご紹介します。

育児が忙しくてもできる!?楽してうる肌を作るメイク方法

日焼け止めは究極のエイジングケア

朝の洗顔、スキンケア後にまずやることは日焼け止めを塗ることです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、家の中にいる場合でも必ず日焼け止めは塗りましょう。屋内で過ごしていても、窓からは意外と紫外線が入ってきていますので、朝のスキンケアの一環として日焼け止めを塗流ようにしましょう。

紫外線対策は、究極のエイジングケアです。

SPF30くらいの日焼け止めなら、比較的さらっとしていて気軽に使えますし、ポンプ式ボトルに入っているタイプの日焼け止めなら、ポンプ式ならば10秒くらいでササッと塗ることができるます。

日焼け止めを塗ることで化粧下地の役割もしてくれますので、日焼け止めは塗るようにしたいですね。

ベースメイクはメイクの80%を決める

メイクの80%はベースで決まると言っても過言ではありません。肌のキレイな人は、メイクをしなくても十分キレイですよね。つまり、キレイに見せるために大切なのはベースメイクです。

でも、いくらベース作りが大切とは言っても、育児中は手早くできなければ意味がありませんね。大げさではなく1分、1秒が惜しいのが育児時期。

そこでおすすめなのは、BBクリームやBBファンデーションです。

BBクリームは、化粧下地・ファンデーション・美容液などの効果が1つで得られることで人気ですね。育児中のメイクには便利なアイテムです。

化粧下地は、ステップ1の日焼け止めを塗ってありますので、よりBBクリームが馴染みやすくなります。

BBクリームは、ファンデーションに比べて色の選択幅が狭いので、ネット等でも買いやすいです。子供を連れて化粧品をわざわざ外に買いに行かなくてすむのは、本当に楽です。最近では100円ショップにもBBクリームが登場していて、これが結構いいのでBBクリーム初心者さんにも試しやすいと思います。

BBクリームでうる肌を作る方法

    1. 左右の頬と、顎の上にBBクリームを置きます。
    2. スポンジ頬に広べてから、顔全体に広げていきます。
    3. 頬→顎→鼻→おでこ→まぶた の順に広げます。
      手で塗っていくのでも良いですが、スポンジで広げたほうが早く、余分なクリームは落ちるので、キレイに塗ることができます。
    4. BBクリームのカバー力を心配される方も多いと思います。

BBクリームを一度顔全体に広げただけでは、ファンデーションに比べるとカバー力は少々落ちるかもしれません。シミなど気になる箇所には、顔全体に塗った後に少量のクリームを置き、スポンジで軽く叩くようにして重ねてみてください。

この方法を使えば、別途コンシーラーを用意する必要はなく、BBクリームと既に手に持っているスポンジだけでシミをカバーできてしまうのでお手軽です。

日焼け止めの上に、BBクリームを塗っただけで驚くほどキレイな肌が完成します。

冬の乾燥する季節はBBクリームだけでもOKだと思いますが、夏などテカリが気になる時は上にパウダーを叩いておけば最強ですね。

ミネラルファンデーションを薄くつけたり、なかでもお勧めなのがベビーパウダーです。パフで薄く叩いておけば、サラサラ肌になります。ミネラルファンデーションやパウダーを購入するよりずっと安価ですし、ドラッグストア等のベビ-コーナーで簡単に手に入ります。

赤ちゃんの肌に付ける為に作られたものなので、原料も植物性です。子供とすりすりしても安心です。

眉(眉マスカラ)をつける

ちょっと太眉で優しい印象の眉にするには、眉マスカラが便利です。わずか30秒ほどで使えるのに、アイブロウのみの時よりも顔の印象が一気にあか抜けます。眉マスカラを導入するだけで、育児中でもオシャレに気を使ってるママに変身できますので、ぜひ取り入れたいアイテムです。

眉がしっかり生えていれば、BBクリームまでで十分だと思いますが、眉を書き足したい方はアイブロウで眉を書き足します。

眉を書くときは、力の入れ方で濃淡が出しやすいえんぴつタイプのライナーが便利です。ペンシルタイプは、しっかり書きすぎますし、パウダータイプは少々時間がかかります。

眉がしっかりしており、少し手を加えてる感じにしたいときは眉マスカラのみをつけます。ささっと塗ることができるので、眉を書くより早いです。

色付きリップが便利

子供とお散歩するだけなのに、しっかりと口紅を塗っているとちょっと浮きますよね。かと言って何もしないのも手抜きっぽい…。そんな時に便利なのが色付きリップです。

乾燥対策にもなりますし、薄づきでナチュラルマイクにはぴったりです。バッグに入れておけば、鏡なしでいつでもどこでもメイク直しができます。

さくら

日焼け止めからリップまで5分もあれば完成です。

5分くらいであれば、少しずつ分散すれば忙しい子育て中もメイクできてしまいますね。5分で女性としての自身も取り戻すことができちゃいます。あなたは毎日頑張っています。子育てメイクで輝く本来のあなたを取り戻してみませんか。

育児中のおすすめスキンケア

育児中はお化粧できないだけでなく、スキンケアにかける時間もありません。毎日バタバタと子供をお風呂に入れて、子供を着替えさせ…。ママはゆっくりお風呂に入ることもできませんし、ましてやスキンケアには時間がかけられません。

そんなママには、オールインワンタイプの物がおすすめです。お風呂からでたら、パパッと顔につけるだけでいいので楽々です。

オールインワンタイプが苦手な方は、急いで化粧水をコットンに付けて、そのコットンを顔にぺたっと貼り付けておくだけでもOKです。貼っている間に、子供のお世話をしたり髪を乾かしたりできるます。

最近ではマスクタイプのパックも安価でいいものが出ていますので、そう言ったものを使うのもいいですね。ただ、わが家の子供達はシートパックをした私の顔が怖いようで心底怯えています。そんな姿も可愛いのですが、何かのトラウマになってはいけないので、シートパックは封印してオールインワンゲルにお世話になっています。

オールインワンを付ける前に、コットンを貼り付けておくと完璧ですね。(コットンを貼り付けるのは、子供は怯えません。笑)

化粧水は、高価な物を少量使うよりも、安価な物を多く使った方が効果があります。コットンを使う時には、化粧水をたくさん付けましょう。

コットンパックのあとは、デコルテや腕・足を使ったコットンで優しく拭けば、ボディケアもできてしまいます。コットンパックは、貼り付けるだけなのに本当に潤います。肌がプリンっとしますので、時間が取れる時には試してみてください。

アルコールフリーの化粧水を選んでおけば、子供とコットン貼りごっこも楽しめます。ママが簡単でも毎日スキンケアをする姿をみて子供もスキンケアを覚え、お風呂上がりの習慣になりますね。

ママと子供の肌を健やかに保つために、簡単でもスキンケアはしっかりと行うようにしましょう。

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メイクもスキンケアの手抜きだってOK。心のリフレッシュも大切です

育児に家事に忙しい毎日ですね。メイクをして、キレイなママでいたいとも思っても時間がありません。子供たちは自由気ままに動き回りますし、家にいると家事だってあります。子供を見ながらの家事って大変です。お化粧したくても、育児に忙しくてお化粧できません。

でも、ママの心のリフレッシュも大切です。

お化粧の力は、ただキレイに見せることだけではありません。お化粧をすることで、ママが自信を持てたり、気分良く過ごすことができることの効果の方が多いと思います。女性は、キレイになると元気になります。心が元気だと体も元気になります。そして、笑顔が増えます。

ママの笑顔は家族の太陽です。太陽が隠れてしまっては、家族みんなの笑顔も隠れてしまいます。

だから、頑張り過ぎなくていいのです。もう毎日十分頑張っています。
手抜きしたっていいんです。自分の時間があってもいいんです。キレイでいたっていいんです。お化粧できないのなら、他の時間を削って時間を作ってしまってもいいのです。

今は、自分を犠牲にして育児・家事のみするなんて時代ではないはずです。子供の安全を確保できていれば、5分くらい子供が泣いていても子供は大丈夫です。私は子供が見えるところに鏡を持ってきて、子供に動揺を歌いながらメイクしていますが、5分くらいなら意外と子供も大人しくしているものです。

簡単なメイクをしただけなのに、気持ちが明るくなるはずです。ママのキレイ・ママの笑顔が、家族みんなの為になるのですから。

もう「育児中だからお化粧できない」なんて、自分にあしかけを付けなくても大丈夫。明日からは、キレイなうる肌ママを楽しんでください。

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