
二人の子どもを年子で出産した37歳の時です。
上の子の赤ちゃん返り、下の子の昼夜の問わずのお世話で毎日が本当に戦争でした。
一心不乱に育児に奮闘。ふと見ると見たことのない吹き出物ができていました
バタバタとした日々を過ごし、当然ながら肌ケアなんてできるわけもありません。髪を振り乱して育児をしていましたが、産後5か月ほどからようやく夜もまとめて眠れるようになってきました。そんな時、ふと自分の顔をじっとみると、自分の顔に見たことのない吹き出物があったのです。
全体として肌が疲れて、毛穴も縦開きしています。シミもなんだか増えたなあと改めて見返していたのですが、一番気になったのは目の下に白いニキビのようなできものでした。ただ、触ってみても固い粒のような触感で、ニキビとは少し違うようです。
調べた結果が稗粒種(はいりゅうしゅ)?初めて聞く名前のデキモノに悩まされる日々…
気になってネットで調べたところ、「稗粒種」という角栓のようなものだそうです。それが、左目の下をまるで涙のように点々と下っていくのです。また、ハッキリとした白いものでなくても、ぷつぷつとしたできものおでこなどにできており、これも稗粒種の可能性が高いようでした。
ニキビのようなものだと思っていたので、つぶす要領で少し押してみましたがびくともしません。かなりはっきりした突起で、ファンデーションを塗ったとしても凸凹は分かってしまいます。子どものお宮参りなどで写真を撮る機会も増える中、かなり気になる存在でした。
二人の育児で忙しく、肌ケアも満足にできない日々でしたので、稗粒種が気になりはしたもののなにか新しいことをする余裕がありませんでした。しかし、それでもなんとか食い止めたいと、肌の保湿と日焼け止めの徹底をすることに。
保湿は、お風呂上りに水滴を拭わず、ワセリンなどの油分系保湿剤をたっぷり使って水分をキープするようにしました。日焼け止めは子どものものと共用にし、できるかぎり肌に優しく一度の洗顔で落ちるタイプの商品を使っていました。
また、肌ケア目的のサプリメントなどを摂ってみたりと、できるだけ続けられそうな簡単なケアをしばらくしてみました。
時間をかけたお手入れで少しマシに。治らない稗粒種は病院に行った方が良いかも
少しだけお肌のお手入れに時間を割いてみるようにはなったものの、稗粒種に関してはしばらく改善は見られませんでした。ただし、肌の疲れは減ったと感じましたし、やらないよりはマシだと思います。
大きめの稗粒種になると、医療機関で保険診療の治療ができるようです。保険の適用だそうなので、むやみにサプリメントなどを購入するより安価に対策ができるかと思います。もし稗粒種で悩んでいる方がいるならぜひ皮膚科に相談してみた方が良いかと思います。いずれ子育てが落ち着いたら私も行きたいと思っています。
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