洗顔で肌荒れする?知っておきたい洗顔の話②

間違った洗顔知識は肌をボロボロにしてしまい、どんなに良い基礎化粧品を使っても洗顔方法によっては効果が半減してしまいます。

今回は、知っておきたい洗顔の話の第2回です。

前回は洗顔フォームは肌に悪いのか?についてお話させて頂きましたが、今回は洗顔で肌荒れしないために洗顔時に気をつけたいことをお話させて頂きます。

>>知っておきたい洗顔の話①

ツヤ肌先生さくらは、美肌と肌荒れは紙一重だと思っています。どんなに優れた物でも方法を謝れば毒になり得ます。

洗顔で肌荒れする?

洗顔方法を間違えてしまうと、肌を清潔にするための”洗顔”が原因で肌あれを起こしてしまいますので、注意が必要です。洗顔時に注意したいことをまとめました。

ピンクのチェックマーク 洗顔前に手を洗う


意外と忘れがちなのがこれです。入浴時に洗顔する時は、体を洗った後ならば手も綺麗な状態ですが、朝の洗顔は忙しさもあって、洗顔前に手を洗うことに意識が行きにくいですね。

でも、汚れた手で洗顔しても、肌は綺麗になりません。エステサロンでも、洗顔前に手を洗うことを指導してくれます。美容業界ではあたりまえの事のようです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、習慣になってしまえば無意識にできますので、手を洗ってから洗顔することを意識してみましょう。

 

ピンクのチェックマーク洗顔料はよく泡立てる


当サイトでは何度もお話している内容になりますが、洗顔料の泡立ては重要です。泡立てが足りないと、洗顔時に力が入ってしまい肌に負担がかかります。

洗顔は手ではなく泡で洗うものです!洗顔ネットを利用すると素早くふわふわの泡が出来上がりますので、100円ショップで購入できるもので十分ですのでぜひ使用しましょう。ふわふわの泡で洗顔するのは、とても気持ちが良いですよ。ケーキになった気分です。

 

ピンクのチェックマークこすらない


肌に負担のない力は1g以下と言われています。1g=1円玉の重さです。つまりほとんど力を入れてはいけないという事です。「毛穴が目立つから」「皮脂が多くてニキビが気になるから」と、ゴシゴシ洗うのはNGです。

洗顔時は泡でなでるようにして洗いましょう。しっかり泡立てておけば、肌に触れる必要なく泡で洗顔できます。

 

ピンクのチェックマークぬるま湯でしっかりすすぐ


すすぐ時にはお湯の温度に気をつけましょう。お湯の温度が高すぎると肌が乾燥しやすくなりますので、38℃までのぬるま湯ですすぎましょう。
水ですすぐという方もいますが、冷たい水は毛穴の汚れを落とすには向きませんので、すすぎはぬるま湯がベストです。

また、すすぐ時には洗顔料が肌に残らないよう、しっかりすすぐ事が大切です。洗顔料が肌に残っていると肌荒れの原因になります。

特に、入浴時にシャワーで泡だけ流して終わりにしないようにしましょう。泡は流れても肌には洗顔料が残っています。シャワーを使う時も、手にお湯をすくって、何度も流しましょう。「ちょっと流しすぎたかな?」程度がちょうどいいです。

 

ピンクのチェックマーク洗顔しすぎない


ニキビや皮脂・毛穴が気になる方の中には、1日に何度も洗顔するという方もいますが、これは良くありません。過度な洗顔は肌のバリアを壊してしまいますので、洗顔は朝・晩2回で十分です。

 

ピンクのチェックマーク洗顔料も選ぶ


これは前回もお話しましたが、石油系成分は肌にダメージを与えやすいので、避けたほうが良いですね。

ただ、ドラッグストアなどで購入できるメジャーな洗顔フォームには、ほとんど石油系の成分が含まれています。石鹸成分の洗顔料も増えてきていますので、そちらの方が肌への負担は少ないです。

極端な話、石油系の保湿洗顔フォームを使用するよりも、売り場の片隅にある無添加石けんの方がずっと肌に優しいと思います。昔お世話になっていた皮膚科の先生もそう言っていました。(当時は信じられませんでしたが、今は心底理解できます。)

 


ツヤ肌先生さくらのまとめ

洗顔の時に注意する事って意外と多いですね。恥ずかしながら、ツヤ肌先生さくらは、スキンケアの勉強を始めるまでどれも思いっきりやっていました・・・。

せっかく肌に合う基礎化粧品が見つかっても、洗顔方法を間違えてしまっては、肌はダメージを受けてしまいます。毎日の事だからこそ、洗顔にも気を使っていきたいですね。

 

【関連記事】

緑色の右矢印石油系成分の含まれていない洗顔料レビュー

緑色の右矢印洗顔フォームは肌に悪いの?知っておきたい洗顔の話①

緑色の右矢印肌に優しい保湿基礎化粧品