授乳中に肌が乾燥する!授乳中の乾燥肌を救え!

親子

授乳中は「妊娠中や出産直後に増して肌が乾燥してきた!」という方も少なくありません。

授乳は赤ちゃんとの絆を確かめ合えるとても幸せな時間なのですが、肌の乾燥は歓迎できませんね。肌の乾燥が進むと、かゆみや痛みがでることもありますので、早めに改善したいものです。

授乳中は肌が乾燥しやす時期であると同時に、肌がデリケートな時期なので正しいケアで乾燥肌を撃退しましょう。

授乳中に肌が乾燥する原因

妊娠中・産後のホルモンバランスの変化によって、肌は乾燥しやすい状態です。産後1年は肌が回復途中のため、授乳中はまだまだ肌は乾燥します。

さらに授乳中のママの乾燥肌が深刻になる原因は、授乳です

母乳の原料はママの血液です。1回の授乳で赤ちゃんが50~100mlの母乳を飲んだとして8回授乳したら、単純に考えて400~800mlの血液を失っていることになります。

そして、血液の約90%は水です。授乳中は体内の水分が減っているため、肌も渇水状態なのです。

授乳中の肌の乾燥対策!4つのポイント

ポイント1 まずは水分補給


赤ちゃんに良質な母乳をあげるため、そして肌の乾燥を改善するため、授乳中は喉が乾かなくても水分補給を心がけましょう。

授乳中のママは、目安として1日2~2.5Lの水を飲むことが推奨されています。お水を飲むと授乳中に起きやすい便秘対策にも効果的です。

1度にたくさんの水を飲むのは大変なので、少しずつ水を口に含む習慣をつけましょう。

 

ポイント2 忙しくても保湿は大切


授乳中のママは、育児に追われて毎日大変です。

どうしても自分の事は後回しになってしまい、ゆっくりとスキンケアをしている時間も取りにくいですよね。赤ちゃんが寝てからゆっくりと・・・と思っていても、また赤ちゃんが泣き出してあやしたり。

しかし、肌は待ってはくれないので、保湿をしっかりして肌に潤いを与えてあげましょう。

時短でもしっかりスキンケアをするには、オールインワン化粧品が便利です。最近のオールインワンは、パパッと顔に付けるだけでしっかり潤いが長持ちしますので助かります。

 

ポイント3 授乳中も安心できる成分の化粧品を使用する


化粧品の成分は体内にも取り込まれます。

授乳中は、妊娠中ほど神経質になる必要はありませんが、赤ちゃんの栄養となる母乳を与えているママも、体に歓迎できない成分は避けた方が安心だと思います。

妊娠中は、子宮の収縮を避けるために避けたい精油(アロマ)もありましたが、産後は使用できる精油も広がりますので、自然派化粧品や天然由来化粧品も使えるものが増えますよ。

 

ポイント4 不足ぎみの栄養素はサプリメントで補う


肌を乾燥に負けない強い肌にするには、食事も重要です。赤ちゃんに良質な母乳を届けるためにも、食事に気をつけているママは多いですね。

食事に気をつかう事はとても良い事なのですが、「しっかりバランス良く食べなきゃ!」と自分を追い込んでストレスをためてしまう事は逆効果です。ストレスで母乳の出が悪くなったり、肌荒れがひどくなったりと、良いことはありません。

食事は楽しく、おいしく、そしてちょっと彩り(栄養)も考え、足りない分はサプリメントで補うと気持ちが楽になります。完璧を求めたら誰だって疲れてしまいますね。

 

 


ツヤ肌先生さくらのまとめ

毎日育児に忙しい授乳中ママですが、ちょっとした心がけで乾燥肌は改善できます。

忙しいとは言っても、やっぱりキレイなママでいたいです。今しかない赤ちゃんとの授乳の時間を楽しみつつ、キレイな肌を取り戻していきましょう。

妊娠中はライン化粧品派だったという方も、育児で忙しい時期は割り切って時間をかけずにケアできる化粧品を使うのも効果的です。その方が、ライン化粧品で中途半端なケアをするよりも、ずっと効果があったように感じました。

また、授乳中は化粧品の成分にも気を付けたいところです。赤ちゃんとママに安心な化粧品を選んでいきたいですね。

 

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