妊娠したら乾燥肌に!?原因と乾燥肌対策6つのポイントをご紹介
さくら

妊娠すると多くの人が肌の乾燥を感じます。
もともと敏感肌ぎみだった方はもちろん、妊娠前は特に肌トラブルを感じたことがなかった方も突然肌が乾燥するようになり驚く方も少なくありません。

これはあなただけでなく、多くの妊婦さんが抱えている悩みです。

私も妊娠中に、
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肌が乾燥してカサカサ
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肌が粉をふく
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ファンデーションが浮く
checkmark乾燥肌でかゆみが出る
などの症状が出てしまい毎日鏡を見るのが辛かったのをよく覚えています。

妊娠中の肌の変化に上手に対応していくために、妊娠中の乾燥肌原因対策、そして私が実際に乾燥肌を克服した方法をご紹介します。

妊娠中の乾燥肌の3つの原因

肌荒れを気にする女性

妊娠中の乾燥肌原因は大きく分けて3つあります

ホルモンバランスの変化

妊娠すると赤ちゃんを育てる為に、プロゲステロンエストロゲンという2種類の女性ホルモンが急激に増加します。

妊娠中の乾燥肌を引き起こしているのは、プロゲステロンです。

プロゲステロンは「黄体ホルモン」とも呼ばれているホルモンで、妊娠初期は卵巣から分泌され、主に胎盤を作る仕事を担っています。
妊娠前は生理前から生理中に多く分泌されていて、生理の時の肌荒れはプロゲステロンが大きな原因の1つになっています。

妊娠中は肌荒れホルモンが急激に増えることから、妊娠中はどうしても乾燥肌になりやすくなります。

妊娠初期は卵巣から分泌されていたプロゲステロンが、妊娠9~10週以降に胎盤完成すると胎盤からも多量に分泌されるようになます。プロゲステロンは39週頃まで分泌量は上昇を続けるため、出産まで乾燥肌になりやすい状況にあります。

水分・栄養の不足

妊娠中のママの体は赤ちゃんのために体中の水分やビタミン、ミネラルなどの栄養素を赤ちゃんに優先的に送るようになります。そのため、肌に水分や栄養が行き渡りにくくなっています

体の水分が不足している状況は、肌が喉が乾いた状況です。

妊娠中はつわりなどで水分が思うように取れないこともあり、お肌の水分も不足し乾燥肌になりやすくなります。

ストレス

妊娠初期は突然の体調変化やつわりなどで思うように体が動かず、ストレスがたまる時期です。栄養の偏りに加えて、大きなストレスは乾燥肌を深刻にします。

ストレスの大きな原因の1つに睡眠不足があります。

妊娠中期~後期は、お腹が大きくなってきて熟睡することが難しい時期
子宮が大きくなり膀胱が圧迫されトイレが近くなるので、夜中に目が覚めたり寝ている間に足がつることも多くなります。

本来ヒトは寝ている間にストレスもケアしているますが、深い睡眠をとることができない事でストレスのケアが難しくなってしまいがちに。睡眠不足自体が大きなストレスとなって、肌の乾燥や肌荒れの原因になってしまいます。

妊娠中の乾燥肌対策は?乾燥肌対策6つのポイント

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水分を意識してとる

妊娠中の乾燥肌を改善するには、水分を積極的に摂ることが大切です。

妊娠中に必要とされている1日の水分量は2リットルといわれています。乾燥肌を緩和させるには、肌に水分を運べるだけの水分を体内に用意してあげることが必要不可欠です。

妊娠中はむくみが出るのを恐れて水分量を減らしてしまう方もいますがこれは逆効果

お医者さんに水分を減らすように指示されている場合は別ですが、大抵の方は水分が足りていません。1日2リットルの水分量は、意識的に摂取しないとなかなか難しい量です。2リットルの中には、食事などに含まれている水分量も含まれていますが、それでも1リットルは飲み物でとる必要があります

マメに水分を摂ることは間食を抑えることにもつながりますので、妊娠中の体重管理にも一役買ってくれますよ。妊娠中はカフェインなどにも気をつける必要があるので、飲み物にも気を使いたいですね。

ストレスをためない

いま大切なのは、赤ちゃんを迎えて体が大きく変化している事を認識することです。

乾燥肌はホルモンのせい!と考えて悩みすぎないことも重要です。悩みすぎるとストレスにつながり、乾燥肌をより深刻にしてします。ストレスは赤ちゃんの為にも良くありませんし、乾燥肌にも悪影響しか与えません。百害あって一利なしです!

つわりや体調不良も起こる時期なので、食事が難しく赤ちゃんの成長が心配になることもあります。この時期に食事が取れなくても赤ちゃんの成長には影響はないと言われていますので、深く気にしなくても大丈夫です。

妊娠中の合言葉は「ケ・セラ・セラ」。乾燥肌で気持ちが落ち込んだ時も「どうにかなるや」と気持ちをラクに持つようにしましょう。

体とお肌の為にサプリメントなども上手に活用して、この時期を乗り切りたいですね。

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良質な睡眠をとる

ストレスなく妊娠生活を送ることは難しいかもしれませんが、肌の再生には6時間以上の睡眠が必要という研究結果も出ていますので、ストレスなく睡眠をとれる工夫をしていきましょう。

お腹が大きくて寝づらいときは…

抱き枕を使って横向きに寝ると比較的寝やすいですよ。色々体勢を試してみて、自分のベストな姿勢を見つけてみましょう。

抱き枕が自分に合うかわからないし、短い期間しか使わないのにわざわざ購入するのはちょっと…」と思う方は、毛布や薄い掛け布団をくるくると丸めて紐で数カ所とめれば簡易抱き枕の完成です!

足がつって(こむら返り)熟睡できない時は…

寝ている時に足がつる場合は水分不足が大きな原因です。私は妊娠6ヶ月くらいから、毎日寝ている間にふくらはぎがつってしまい困っていましたが、水分摂取を心がけたところ寝ている間に足が吊らなくなりました。

寝る前にコップ1杯の白湯を飲むようにするとこむら返りが起こりにくくなります。寝る前の軽いストレッチも効果があります。

日焼けをしないようにする

日焼けのダメージは思っているよりも強烈です。日焼けをすると肌は炎症を起こしてしまうため、水分を溜め込む力も弱くなり乾燥肌になりやすくなります。外に出るときは日焼け止めを塗り、散歩などの時には日傘や帽子も着用する習慣をつけましょう。日焼け止めの紫外線吸着剤などが配合されていない、ノンケミカルのものを選ぶようにすると肌への負担が少なくなります。

妊娠中はホルモンバランスの変化でメラニンが作られやすいので、気を抜くとすぐにシミができてしまいます。乾燥肌対策だけでなく、シミ対策の意味でもしっかりと日焼け対策を心がけたいですね。

化粧品を変えてみる

妊娠中に肌の乾燥を感じた時には、化粧品を変えることも一つの選択肢として持っていてもいいと思います。妊娠中はあなたの意図とは関係なく、肌がデリケートな状態になりがちです。

多くの先輩ママたちからも「妊娠中は化粧品が合わなくなり、敏感肌用の化粧品に変えた」という声が聞かれます。

今まで愛用してきた化粧品は産後の落ち着いたときにまた再開するとして、妊娠期間中と産後の女性のとって人生最大のイベント中だけは、肌をいたわることを考えて成分にもこだわった化粧品を使ってあげるものいいですね。

肌に極力負担をかけない

乾燥肌をさせないためには、肌に極力負担をかけないことも大切です。

例えば、洗顔や入浴後に顔を拭くときはこすらず、タオルで抑えるようにして水気をとるようにします。また、寝ている間の枕も肌に触れている時間が長いものの1つ。枕カバーはマメに洗濯して、肌への負担を減らしてあげるこも効果的です。私は乾燥肌が気になってから、オーガニックコットンのフェイスタオルを枕に巻いて使うようにしました。タイルなら洗うのも簡単ですし、枕カバーを買うよりも安く買えますので便利です。

また、エアコンの風が直接当たらなように気をつけたり、部屋の湿度は夏も冬も50〜60%くらいに保つように心がけましょう。よくいる部屋には温湿度計を用意しておくと、いつでも湿度を気にする習慣がつきます。赤ちゃんが生まれてからも温湿度って赤ちゃんに快適な環境を整えるのに何かと便利ですので、この機会に1つ用意しておくのもおすすめです。

妊娠中の乾燥肌はホルモンバランスの変化が大きな要因ではありますが、こればかりは仕方がありません。ホルモンバランスが落ち着くまでは、生活の中で肌に負担をかけないように心がけていくことが艶やかな肌を取り戻すポイントです。ご紹介した方法は、妊娠中の乾燥肌を改善し、さらに肌荒れしやすい産後のもキレイな肌を保つためにも効果的です。ぜひ今日から生活の中に取り入れてみてください。

私が成分を徹底チェックして妊娠中の肌荒れ対策に使っていた化粧品をランキングにしてみました。産後の今も安心して使えている化粧品ですので、あなたの乾燥肌克服のための参考にして頂ければ嬉しいです。

わたしが妊娠中の乾燥肌を克服した化粧品

私も妊娠中の乾燥肌にはかなり頭を悩まされました。肌も敏感肌になってしまったので、今までピンチヒッター的に使っていた高級保湿化粧品を使うと肌がピリピリしてしまい、もうお手上げ状態に…

様々な保湿化粧品を試した結果、妊娠中の乾燥肌対策に一役買ってくれたのが「たまごクラブ」に掲載されていた『メディプラスゲル』という化粧品でした。

敏感肌に悩む女性がつくったオールインワンタイプの化粧品なので肌への負担が少なく、妊娠中の乾燥肌を優しくケアしてくれる感じが良かったです。

私はもともとオールインワンゲルに良いイメージを持っていませんでした。なんか中途半端というか、保湿力もライン化粧品には負けるイメージがあったり、肌によくないイメージがあったり…だからメディプラスゲルを初めて購入するときも正直言って抵抗がありました。それでも購入したのは、妊娠中の乾燥肌に合う化粧品がなさすぎて追い込まれていたから…。「藁にもすがる想いとはこういうことなんだなぁ」と初めて思った瞬間でした。

実際に使ってみると予想に反して乾燥肌がどんどんプルプル肌になっていくので衝撃でした。

メディプラスゲルは、肌の負担になるパラベンや石油系界面活性剤などが不使用なのは当たり前で、敏感肌用化粧品にもよく使用されているフェノキシエタノールという防腐剤すら入っていませんでした。さらに、乾燥肌を克服するのに欠かせないセラミドコラーゲン、ヒアルロン酸を超えると言われるプロテオグリカンなど66種類もの美容成分がギュッと詰め込まれています。

そして決め手は価格でした。

プロテオグリカンが乾燥肌にいいのはわかっていますが、高価な成分なので配合されている化粧品も高額なものが多いです。でも、メディプラスゲルは初回2,980円で試すことができました。お顔だけなら1本で約2ヶ月使えますので1ヶ月あたり1,480円です。月1,500円以下って、ドラッグストアのコスメより安いです。

定期購入のみですがいつでもスマホや電話で解約できるので安心ですし、使ってみて肌に合わない場合でも30日間の返金保証も付いているので、敏感肌になりやすい妊娠中でも不安なく使えるのが良かったです。

メディプラスゲルを使ってみると顔に使ってるだけじゃもったいなく感じてきて、私は妊娠線予防にもメディプラスゲルを使っていました毎日メディプラスゲルを付けていたのでお腹はいつもしっとり肌で、3人出産しましたが1度も妊娠線ができたことはありません。ポンプ式のボトルなので取り扱いも簡単なのも助かりました。洗面所に置いておいてお風呂上りに顔とお腹につけるだけの簡単ケアでしたが、乾燥肌は完全に克服できたと思っています。

3人目を妊娠中に学生時代の友達とランチにで出かけたのですが、「妊娠中なのに肌キレイだよね!」と褒められました。ちょっと前まで乾燥肌でボロボロだったのに、お世辞でも褒めてもらえるまでに肌が復活したようです。

化粧品の成分はお腹の赤ちゃんにも影響すると言いますし、メディプラスゲルは妊娠中こそ使っておきたい化粧品だと感じました。妊娠中の乾燥肌を何とかしたい方はチェックしてみてください。

>>簡単ケアで妊娠中の乾燥肌がキレイに!?【メディプラスゲル】の体験談  ←実際に試す前に知っておきたいデメリットも包み隠さず公開していますので、保湿化粧品選びの参考にして頂ければ嬉しいです。

まとめ

妊娠中のホルモンや体の変化によって、どうしても肌は乾燥しやすくなります。妊娠中の乾燥を改善するための第一歩は水分補給です。妊婦さんは水分が足りていないことがほとんど。むくみを気にして水分を控えてしまうと、体の中がすぐにカラカラになってしまいます。
お医者さんに水分を控えるよう指示されている以外は、意識的に水分を摂るように心がけたいですね。

体が潤っていないのに、肌が潤うことはありません!
あなたの体の変化を、あなた自身が把握していくことが乾燥肌改善のポイントです。

妊娠中は肌がデリケートなことに加え、基礎化粧品の成分が胎児に影響を与えるという研究結果もでていますので、乾燥した肌を優しくケアくれる基礎化粧品を選ぶことも大切です。
肌が敏感な妊娠中だからこそ、ママにも赤ちゃんにも負担のない安心成分の基礎化粧品を選びたいですね。

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