【恐怖の汚顔体験】産後忙しくても肌の手入れはきちんとやるべきでした

5才の娘がいるアイカです。私が出産したのは30歳のとき。産後半年ほどした時、肌の変化に気がつきました。

わたしの恐怖の汚顔体験をご紹介します。

わたしの恐怖の汚顔体験。忙しさにかまけていたら…!?

産後は赤ちゃんがいつも泣くので、産後2ヶ月間はほとんど睡眠も取れていない状態が続きました。食事をするのがやっとで、お風呂はいつもさっと洗うだけです。スキンケアなんてとてもする余裕はありませんでした。

産後2ヶ月すると、赤ちゃんが夜なく回数が、気持ち少なくなり、睡眠も少しは取れるようになりましたが、連日赤ちゃんの相手と家事をしなければなりませんでしたので、疲れは溜まっていました。

今で言うところのワンオペ育児を地でいく生活で旦那の協力はほとんど得ることができず、スキンケアをする時間や休む時間などはほとんどありませんでした。

買い物に行くときも、赤ちゃんの用意で大変で、化粧なんてほとんどしていませんでしたし、食事もバランスのとれた食事なんて作ることができず、お弁当や簡単に作れるものしか食べることができませんでした。

そうした生活を続けていると、産後半年ほどして久しぶりに自分の顔を見てとても驚きました。顔中にシミはできているし、肌のハリはなく、シワもとても増えていました。毎日肌の手入れをしなかった自分のせいとはいえ、この状態はとても直視できませんでした。

とにかくスキンケア!オンナを捨ててはいけなかったと反省

ほとんどスキンケアをしていなかったのですが、それをきちんとしようと思いました。

お風呂から上がったあとは、子どもが泣いていても、ハイハイして動き回っていても、危ない状態でなければ化粧水、乳液はきちんと塗りました。「ママはここ〜」なんて歌いながらスキンケアすれば、子供は意外と待っていてくれました。

化粧水も乳液も混ざった状態で塗っていたのですが、化粧水が肌にしっかりと浸透してから乳液を塗るなど、役割をきちんと分けることで肌の乾燥がだいぶん違い潤った感じがしました。化粧水などを変えることは、産後の肌に合うかどうかわからいですし、もともと美白成分の入った化粧水を使っていたので、変更することはしませんでした。歯磨きをする間、もし余裕があれば顔パックをすることもありました。

外に出るときは、手軽に化粧ができるようにCCクリーム、それすらできないときは日焼け止めを塗って外出をするように心がけました。

すぐには効果はわかりませんでしたが、3ヶ月ほどすると、シミが少なくなったように感じました。乾燥していた肌は潤いが戻りましたし、そのおかげか、シワは少し薄くなりました。

旦那に協力を求めてスキンケアの時間を確保

産後は思う以上に大変です。最初は自分のことなど二の次、三の次になってしまうと思いますが、未来の自分のために、肌の手入れは欠かさず毎日することが大切です。

旦那がいる場合は積極的に育児に参加してもらい、その間自分の時間を10分でも15分でも作るようにして、旦那の協力が難しい場合は実母を頼ることも大切です。1〜2分、自分の肌にスキンケアをする時間を作るだけでも、その後の肌の状態は変わってきます。

旦那さんだって、キレイな奥さんの方がいいはず。だったら協力してもらっちゃいましょう。

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