妊娠中に頬に大きなシミが!?シミとソバカスは一時的なもの?

さくら

今回は2年間の不妊治療を乗り切り妊娠されたユウコさんの体験談です。

ユウコさんは、妊娠中期からシミとソバカスに悩まされましたが、肌全体としては潤いがあり美肌という不思議な体験をされました。突然のシミにもめげなかったユウコさん。産後はシミも薄くなったそうです。早速、体験談を見てみましょう。

男の子の母をしておりますユウコです。私は2年の不妊治療を行い、38歳の時に長男を妊娠しました。妊娠がわかると喜びと同時に、ずいぶん肌の変化があり興味深かったです。

妊娠中期から頬に大きなシミ!?

妊娠中期ごろの6か月~8か月位の時期に、顔のシミやそばかすが濃くなっているのに気がつき、鏡や電車の窓ガラスに映った自分の顔までも気になるようになっていました。35歳を超えたあたりから頬骨辺りのシミは気になっていたのですが、妊娠中期に入ると元々あったシミがさらに濃くなり、それまでは薄っすらとしかなかったソバカスも、ずいぶん濃くなってきたのです。

不思議だったのが、シミやソバカスはが濃くなっていくのに、それとは逆に肌の調子はよく、いつもより張りがあるような感じでした。今まではシミが濃くなる時は肌全体の調子も悪い時だったので、妊娠時特有のホルモンの作用なのか不思議な現象でした。「このシミさえなければ美肌なのに…」とシミが心から憎たらしく感じでした。

一時的なものだろうとは思っていましたが、シミができた場所が顔の目立つ場所だったので、鏡で自分の顔を見ようとするとシミが先に目に飛び込んで来ます。

妊娠中は自然由来のメイクでシミをカバー

化粧品の成分もお腹の赤ちゃんに影響があると聞いたことがあったので、妊娠中はできればメイクなどはしないでいたかったのですが、出かける時はシミをコンシーラーで隠さないと恥ずかしくて外に出られませんでした。ナチュラル系のコスメブランドのコンシーラーと、パウダーを使ってカバーしていました。肌に負担が少ないように、石鹸で落とせるタイプのものを使いました。

化粧品も今まで使っていたブランド化粧品から植物由来の化粧品に変えました。

>>100%自然由来のシミ対策ゲルを使っていました

道ですれ違う人やお店の店員さんなどは、私のシミなど全く気にしていないのは分かっていましたが、少しでもシミが隠れている方が自己満足できたので、人と会う時はカバーメイクをするようにしていました。

シミそばかすが濃くなってしまった以外は、肌の調子がよかったのでメイクのノリも良かったです。シミを隠しながら、ナチュラルメイクですが妊娠中でもメイクすることで気分も上がりましたので、外出も楽しく過ごせました。

妊娠中だからノーメイクでも仕方ない、という考えもあると思いますが、やはり女性はメイクに手をかけると気分よく過ごせると思います。私の場合、出産後にふと気づいた時には、シミが元通りの濃さになっていました。そばかすもコンシーラでなくパウダーファンデーションを軽くのせただけでも、気にならないくらいまで薄くなりました。

妊娠中にシミが濃くなってしまったという方はわりといると思いますが、一時的なものの事が多いと思います。妊娠中の体や肌の変化というのは貴重な経験なので、私自身は神経質にならず面白半分で眺めることができていました。(とは言っても、気になるものは気になりましたけどね…)

シミを気にして家にこもりがちになってしまうと、精神的にもよくありません。妊娠中であっても、体調に無理のない程度にメイクやおしゃれをして出かけると気分もよくなるし、運動することは妊娠中にとても大事なのでおすすめです。

妊娠中の化粧品やメイク用品は、肌に優しい成分のものを使うのがよいと思います。自然由来のものの方が香りも優しいですし、精神的にもよい気がします。

 

>>【安心成分】妊娠中・産後のスキンケアランキング